イチゴの元肥の前段終了!



元肥の「いちご配合」肥料の施肥を除いて、前段の作業を終えました。


昨日の段取り通りにしていきます。

1)大きな障害物を取り除いて、耕耘する前に、約6mの畝にくん炭50Lと油粕4kgを撒きました。

畝の全長は7mありますが、両端にハーブのボリジ(蜜蜂を呼び寄せる花が咲く)を植えるので少し短くなります。

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2)丁寧に耕運して土を細かく砕いてから、畝立てをしました。畝の高さ30cm以上にしたいのですが腰が痛くて、かなり適当
 
  それでも先に進まなくては

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3)EMぼかし1.2kg(200g/㎡)をバラまいて、さらにEM堆肥15kg(40L位)を上に載せました。
EM活性液(500倍液)をジョロでしっかりかけて終了しました。:冒頭の画像です。

4)次回は10日過ぎ(定植25日として)に、「いちご配合」肥料を畝の中央を掘って入れる予定です。

悩ましい問題が2点あります。

①EMぼかしと堆肥は混ぜ込んまないのが基本ですが、定植するときEM堆肥が畝の上にある状態だとイチゴが肥料負けしないか?~その時ヤバそうな感じなら、ハクサイの時と同じく植え穴に無肥料の土を持ってきて入れたから植え付けよう

②EM堆肥にも肥料分があるようなので、油粕・EMぼかし・EM堆肥の上に「いちご配合」まで加えると肥料過多ではないか?
しかし、燐酸とカリは油粕・EMぼかし・EM堆肥には多くは含まれないので、不足しそうだし・・・。

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有機肥料と化学肥料をごちゃまぜに使うのが、そもそも間違いかも知れません。

もう少し勉強してみます

種本は、宝交早生の交配に成功した兵庫県農業試験場宝塚分場の資料です。同級生から7年前にもらっていたものでファイルの奥にしまっていました。

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読みづらいので、ご希望あればコピーを差し上げます。

宝交早生のルーツも書いてあって、読み物としても面白いですよ。

資料に基づいて、必要な肥料の量を計算してみます。

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この表は窒素・燐酸・カリの元肥と追肥の必要量ですが、それぞれの成分の絶対量です

ここで元肥が10a当たり窒素10kg必要ならば、1㎡当たりなおすと10g必要になりますね。(1a=100㎡ 10000g÷1000㎡=10g/㎡)

この量を「いちご配合」肥料で賄おうとすると、いちご配合の含有量は5:5:5と表示されているので、それぞれ5%の成分を含むので、窒素10g得るには:10g÷0.05=200g施肥する必要があります。

燐酸は15g必要なので、15g÷0.05=300g施肥する必要があります。

カリは、200g施肥です。

一番多く必要な燐酸に合わせると、300g施肥することになりますが、窒素とカリは多すぎることになります。

また、追肥の場合は燐酸0なので、どうしたらよいかな?

次回(4日)の野菜教室で先生に聞くことにしました。







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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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