宝交早生のトンネルがけ


画像はNHK趣味の園芸「イチゴ」のテキストから転載、教室の資料ではありません。

昨日の野菜教室で普段聞けない「宝交早生のトンネルがけ」のノウハウについて習ったので、ご紹介します

1)初めにイチゴの習性について

・イチゴは低温・短日(日照時間の短い冬場の日)になると”休眠”に入り、株は新葉が徐々に小さくなり地面にへばりついてロゼット状になります。

・休眠は一定期間低温を経過しないと覚めません。覚めることを”休眠打破”と言います。休眠打破する条件は品種によって異なります。宝交早生では、5℃以下の気温が積算で400~500時間必要です。

・この地域では、休眠に入るのは11月中旬頃で、休眠打破するのが2月中旬頃でしょうか?

2)休眠打破後の管理

・休眠打破のサインは新芽が立ち上がって来ることです。休眠打破したら、追肥をしてさらにマルチをします。

3)トンネルの実施について

①メリット

・早く収穫出来る:市場価格が高い。家庭菜園では早く食べられる。

・収穫の終了は普通栽培と同じ時期なので、多く収穫出来る。

②やり方

・トンネルは透明なビニールフィルム又はシートを使う。

・トンネル期間中は裾上げなどしなくて、”蒸し風呂状態”にする。但し、水分が無いと枯れてしまうので、水は十分に与える!~これは管理が難しいのと失敗を恐れぬ勇気がチット要りますね

・期間はマルチの直後(2月中旬)~花が咲くまで

今回はトライしようと思っています



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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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