くん炭の乾燥をどうするか?

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晴天に恵まれて順調に仕上がってストック出来てますが、一つ課題を解決しなくては

それは、乾燥の問題です!

くん炭の特性は、「吸水性」と「保水性」にありますが、焼き終えたくん炭を消火するのに大量の水をかけています。中二日置いてから袋詰めしますが、余程天気が良くないと水分を含んだままです。土中に入れた時十分乾燥させておいた方が特性を活かすことが出来ます。

昨年は格好の場所(風通しが利くハウス)が確保できたのですが、今年から使えなくなって、別の方法を考えなければ・・・。

第一候補は、駐車場横の密閉型ハウスです。

扉が一箇所しかないので、気温と湿度が高くて、森の会で薪炭を置いたら湿気で駄目になったことがあるそうです。確かに日中はサウナ状態です。

念の為に、温・湿度計で測ってみました。

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晴天の日では、昼間の室内の温度は40℃前後、湿度は意外に上がらなくて、30~50%位


この条件なら利用できると思われるので、
試験的に乾燥テストをしてみることに

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その1)

・簀子の上にブルーシートを敷き、さらに新聞紙の上にくん炭を広げる。10/29日現在:6.2kg(155g/L)

その2)

・ポリ袋の口を開いて放置する。10/29日現在:5.2kg(130g/L)

3日後に減量をチェックします。



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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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