日朝交渉に思うこと。

昨日今日の拉致及び遺骨返還についての日朝交渉について、素朴に思うことがあります。

他国の国民を拉致しておいて、それを金の援助を引き出す手段にしようとする「ならずもの国家」に何故振り回されるのか?

安倍政権も外務省も腰抜けなのでは決してないと思います。

憲法九条の規定を守っているからです。

「第九条の2 国の交戦権は、これを認めない。」

しかし、他国に拉致された国民を取り返しに自衛隊が行くのは「交戦権」の行使ではないと、私は考えています。

憲法の改正は必要なく、国会で決議すれば実行できると思っています。

「取り返しに行く」というメッセージが示されるならば、北朝鮮の日本を舐め切った態度は変わるでしょう。

この次、国会議員の選挙があれば、特に小選挙区の立候補者に「この点」に賛成か、反対かを確かめた上で、投票先を決めたいと思っています。

文責

神戸市北区藤原台   土居 通夫



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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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