新酒を求めて(^-^)



待望の新酒の季節になりました!

篠山の狩場酒造場”秀月”さんへ行ってきました。

小規模の造り酒屋さんですが、丁寧に仕込まれた逸品の酒!

しかも価格もリーズナブル

酒販店には卸さず、店売りとネット販売のみ

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左の2本が新酒で、右の一升瓶は半年寝かせたお酒

・にごり酒 (720ml) 1550円

・特選芳醇酒(720ml) 1550円

・上撰(1.8L)  1980円

お持ち帰りは、それぞれ400円引き


狩場酒造場

篠山市波賀野500

TEL 0120-789-468

帰りは、三田市相野の「肉のマルセ」さんに立ち寄って、”串カツ”を仕入れ
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肉のマルセ

三田市下相野306-3

TEL 079-568-0298

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”串カツ”と”串ミックス”(ウインナー入り)共に、揚げてくれて@89円也!

マルセさんは牛肉もさることながら、豚肉も得意らしくて、人気商品です。

”にごり酒”にはピッタリ!

濁り酒を呑むと必ず思い出すのが、高校時代に国語の先生が朗々と謳ってくれた

「千曲川旅情の歌

小諸なる古城のほとり            雲白く遊子(ゆうし)悲しむ
緑なすはこべは萌えず            若草もしくによしなし
しろがねの衾(ふすま)の岡辺(おかべ)  日に溶けて淡雪流る

あたたかき光はあれど            野に満つる香(かおり)も知らず
浅くのみ春は霞みて             麦の色わずかに青し
旅人の群れはいくつか            畑中の道を急ぎぬ

暮れ行けば浅間も見えず          歌哀し佐久の草笛
千曲川いざよふ波の             岸近き宿にのぼりつ
濁(にご)り酒濁れる飲みて    草枕しばし慰む

島崎藤村

東京勤務の頃、TDK(東京電気化学)の千曲川工場へ機械の営業に行く度に、千曲川沿いの定宿の粋なお女将さんを相手に”佐久の鯉の洗い”を肴して、口ずさんでいたのも思い出です。

s-千曲川1 千曲川

s-佐久の宿2 こんな雰囲気の旅籠

s-鯉の洗い 佐久の鯉の洗い

TDK かつての千曲川工場、海外移転されました

4枚の画像はネットから拝借m(_ _)m





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プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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