燃える氷=メタンハイドレート



日本が資源産出国になるかもしれない「メタンハイドレート」にやっと国家として取り組むか?

メタンハイドレートとは、「燃える氷」と言われている天然ガスの主成分「メタン」が海底で氷状になって存在する資源です。

特に日本近海に多く存在されると言うことで世界的に注目されていますが、何らかの巨大な力が働いて開発が抑えられています。

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学校では、「日本は資源小国であるから、資源を世界に求めなければならない」と習ってきましたが、こんな有用な資源が眠っていることは隠されてきました。

それは戦争に負けてからアメリカを中心に石油を始めとする巨大な資源資本と日本の政・財界の思惑が一致して推めた利権の構造だと思います。

これらの勢力にとっては日本に資源が豊富にあることは都合の悪いことであって、いつまでも資源小国の位置に置いておきたい訳です。

東大を初めとする学会もメタンハイドレートについては、実用化は無理と言い続けて来ましたたが、御用学者の詭弁ではないでしょうか?

日本には、メタンハイドレートの探索のための技術特許を持ち、しかも特許料を請求しないで日本のために役立てるという志の高い民間の研究所(独立総合研究所・青山繁晴代表、特許所有者は奥さんの青山千春博士)もあります。

一方、中国・韓国は尖閣諸島・竹島周辺の資源を虎視眈々と狙っています。

安倍政権には、真に日本国家と日本国民の百年の将来の為に、これらの勢力と戦うことを期待します。

来年は様々な面で日本人が子や孫のために、どうしたら良いか試される年になりそうですね。

文責 土居通夫 神戸市北区藤原台北町


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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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