イチゴの追肥と消毒

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2月のイチゴの手入れは、枯葉の撤去・追肥・消毒・マルチ架けで、新芽が動き始めるのを待ちます。

1)枯葉の撤去と株元の清掃
  手前が撤去した枯葉です。

2)追肥
  2条千鳥植えの中央に、有機配合肥料(6:6:5)を1m当あたり一握り(約50g)を施肥しします。

3)消毒
  イチゴメセンチュウの防除の為に、「ランネート」1000倍液を、1~2L/㎡ジョロで灌注します。
  去年までは、「ディプテレックス」を使いましたが、メーカーの都合で製造中止
  果樹用は市販されているので、代用できますが、同じ効能のあるランネートにしました。
  劇薬指定なので、注意は必要です。

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※マルチまでやりたかったのですが、午後絵画展の見学に三宮へ行くので断念
  マルチは、葉や茎が柔らかくなる午後から施工するのが良いとのことです。
  葉や茎がちぎれにくい!

受粉を助けてくれるミツバチを誘引するハーブ「ボリジ」も冬を越すことが出来て、元気で~す。

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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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