イチゴのマルチかけ



追肥・消毒(イチゴメセンチュウの防除)を終えた畦にマルチ掛けと一部トンネルをしました。


野菜教室で習った手順で!

1)マルチは午後に行うこと
  マルチの穴から葉を引き出す時、午後は葉や茎が柔らかいので、切れたり折れたりすることが少ない。
s-P1190951.jpg

2)クラウンが土に埋まり過ぎているものは、土を削って株元を押さえる。
  埋まり過ぎているとわき芽が出るときにクラウンを引っ張り込む、又イチゴメセンチュウの発生を助長する。
     きれいなクラウンからは、丈夫なわき芽を出させることが出来ます。
  逆に土中から出過ぎていると寒さで葉や茎が赤くなって生育不良になるので土を寄せる。
  クラウンが三分の二位地表に出てるのが良いと聞いたような記憶がありますが、定かでありません。
  今日は極端なものだけ処理しました。

埋もれ過ぎ?
s-P1190958.jpg

株元の土を削ったつもり?
s-P1190959.jpg

※トンネルをすると早くから収穫出来て、終わるのは同時期なので長く収穫出来き、結果多収穫になるとの事

但し、始めは人工交配する必要があるので、今年は別畦に植えた一部(4株)のみ試しにやってみることにしました。

花が咲き始める迄換気をせず、トンネル内で蒸す状態にするのだそうです。

極端に温度が上がらいように梨地のフィルムが適するそうですが、使い古しで半透明になったフィルムがあったので、代用しました。

s-P1190961.jpg



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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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