活性液の経過⑦熱源いろいろ



昨日変更した熱源「電気カイロ」の効果で、醗酵は全体に再開しましたが、未だ弱いです。

出来るだけ経費をかけない方法で、効果が出るものにトライ中
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6缶中5缶からは開栓するとガスが噴出しますが、旺盛ではないです。発生しない一缶をよく見ると蓋に亀裂が入っています。一応全缶醗酵はしていると判断します。

電気カイロ一個では3缶を25℃以上に持って行くには熱量が足らないようです。

居合わせた理事さんにこぼしていたら、ペットボトルにお湯を入れて湯たんぽ代わりにしたらと言われたので、早速60℃位のお湯を入れて、毛布の中へ~この温度だとボトルは変形しなかったです。

既存の湯たんぽも動員して、灯油缶3缶当たりに電気アンカ×1個・湯たんぽ×1個・ペットボトル×3個を熱源としました。

大型の熱帯魚の水槽に醗酵容器を入れる方法もあるかも~リサイクルショップに中古を売っていないかな?

いずれにしても、大量に活性液を作るには気温の高い夏場が適しますね。





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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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