活性液の経過⑨方向転換

依然醗酵速度は遅くて、このままでは来月14日のぼかしの仕込みに間に合わない可能性も出てきたので、方向転換します

最大の原因は、室温と熱源の不足による液温の上昇が低いことだと思われます。

今回は、講師の方の言われる品質基準「pH3.4以下と匂い」をクリヤして、ぼかしや散布に利用する時の効果を見極めたく、完全なものにしたいです。

風呂の残り湯に入れます!

s-P1200411.jpg

6缶一度には風呂に入らないので、3缶づつに分けます。

残りの3缶の箱には、電気カイロが2個入るので、熱源が確保出来るかも

今朝の醗酵具合
s-P1200416.jpg
ガスが噴出しない缶は、キャップの所からガスが漏れているようです。

只今、PM19:00 風呂に入れてから8時間後

3缶+2ボトル(重いので一部入れ替え)共に、勢いよく醗酵中!

風呂のお湯の温度は、23℃位で高くはないですが、湯煎(ゆせん)の効果が出ているようです。

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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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